紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE

ライブ配信
Live Streaming

[10:00-] 「コロナを経て、ビジネスとアートの変革するもの」 The Transformation of Business and Art after Corona.

本イベントスポンサーでもあり、UNKNOWN ASIA立ち上げからご協力ご支援をいただいてます紀陽銀行・丸岡氏と
『教養としてのアート 投資としてのアート』の著者であり、本イベント審査員でもある「tagboat」の徳光氏が
「コロナを経て、ビジネスとアートの変革するもの」をテーマに熱いトークセッションを繰り広げます。
コロナを経て、ビジネスとアートがどうのように変わっていくのか?
このトークセッションで、新しい価値観が生まれる瞬間を目撃してください。

丸岡範夫
株式会社紀陽銀行 取締役上席執行役員 営業推進本部長
大学卒業後、株式会社紀陽銀行へ入行。
支店長・リスク統括部長・融資部長・戦略企画部長等を経て 現在に至る。
UNKNOWN ASIAへは2015年度の立ち上げ時より冠協賛をし、
紀陽銀行のキャンペーンデザインにUNKNOWN ASIAアーティストを起用するなど若手アーティストを積極的に応援している。

徳光健治
株式会社タグボート 代表取締役社長
プロフィール
大学卒業後、双日、アーサーアンダーセン、サイバードなどを経て、アジア最大級の現代アートのオンライン販売「tagboat」を運営。 日本の現代アート市場拡大のため、一般の方も気軽に買える機会をつくるべく奮闘中。とくに若手がプロとして活躍できる環境づくりに力を入れており、優れた才能を持ちながら作品発表の場が少なかった次世代アーティストを発掘し、続々と世に送り出している。 著書に『教養としてのアート 投資としてのアート』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

[10:00-] 紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE グランプリインタビュー KiyoBank presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE Grand Prix Interview

紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE グランプリインタビュー

ブースナンバー:A127
アーティスト:JooLee Kang Korea / 韓国

[11:00-] 「新時代におけるアーティストのこれから」 The Future of the Artist in the New Age.

2020年はあらゆるものが変容し、アーティストのみならずギャラリーやアートシーンにも大きな変化がありました。その中で現状を把握し、次なる新たな企画に参画するディレクターたち目線で2020年を振り返り、今後の展望についてトークします。ゲストは、UNKNOWN ASIAの初回から審査員として協力してくださっているTEZUKAYAMA GALLERYの松尾良一さんと、同じくTEZUKAYAMA GALLERYで企画などをおこない、2020年8月に開催された「DELTA Experiment」の共同主宰でもある岡田慎平さん。国内外のアートフェアや展覧会の状況から、アーティストやギャラリーの今後の活動についてまで、広くお話を伺います。


松尾良一
TEZUKAYAMA GALLERY ディレクター
TEZUKAYAMA GALLERYディレクター。1992年より大阪帝塚山を拠点にアメリカ、ヨーロッパ、アジアの現代作家を取り扱い、近年は日本の若手作家を中心に積極的に紹介しています。展示スペースでは取扱作家による個展、グループ展を企画。また、国内だけでなく欧米等の海外アートフェアにも積極的に参加しています。多彩な展示と関連イベントで大阪のアートシーンを活性化するべく活動しています。

岡田慎平
テヅカヤマギャラリー / アシスタント・ディレクター
2014年から、TEZUKAYAMA GALLERYでアシスタント・ディレクターとして勤務。 主に展覧会の企画、プレス業務、作品の販売業務を行っています。

高橋 亮
FM802,digmeout,DMOARTS,UNKNOWN ASIA プロデューサー
1988年生まれ、大阪在住。FM802とFM COCOLOのアートプロジェクト「digmeout」プロデューサー。クライアントワークやビジュアルプロデュースなど、アートディレクションを多数手がける。また、アートギャラリー「DMOARTS」ディレクター。2014年より同ギャラリーでキュレーションを担当し、展覧会の企画、国内外のアートフェアへの出展、アーティストマネジメントなどをおこなう。2015年には大阪発のアートフェア「UNKNOWN ASIA」を立ち上げ、同実行委員会メンバー。2018年より同エグゼクティブプロデューサーに就任。日本とアジアのクリエイティブ最前線をつなぐと共に、若手アーティストの発掘・育成にも注力する。


*参考リンク
TEZUKAYAMA GALLERY
https://tezukayama-g.com

artTNZ
https://arttnz.com

DELTA Experiment
https://delta-art.net

ART OSAKA WALL
https://wall.artosaka.jp

[11:00-] 「これからのアーティストの生き抜き方」 How to Survive as an Artist in the Future

UNKNOWN ASIAもこのコロナ禍においてオンライン開催となりました。そんな中、メディアの最前線で様々なイベント情報などに精通した玉置氏、そして、アーティスト・クリエイターとして時代時代に常にリードする表現者として活躍するヒロ杉山氏をゲストに迎え、この時代だからこそのクリエイターの自己表現についてこの1年間で感じてきたもの、そして、これからのアーティストとしての生き抜くための方法などをそれぞれの立ち位置からお話を伺います。

ヒロ杉山
株式会社エンライトメント アーティスト、アートディレクター
東京生まれ。東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。その後フリーとなり、1997年グラフィックアートユニット,エンライトメントを結成。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、三代目 j soul brothers,EXILE,m-flo,安室奈美恵、BOA、少女時代などへライブ映像を提供してる。

玉置泰紀
株式会社KADOKAWA エグゼクティブプロデューサー
KADOKAWA・2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長。元ウォーカー総編集長。日本型IRビジネスリポート編集委員。京都市埋蔵文化財研究所理事。大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会会長代行。同志社卒。産経新聞神戸支局・大阪社会部記者(大阪府警本部捜査1課担)〜福武書店月刊女性誌〜角川で編集長4誌、総編集長。

石川武志
株式会社スケルトンクルースタジオ スタジオマネージャー
株式会社SkeltonCrewStudio スタジオマネージャー、20年間、デザイン系の専門学校で教職員として学科・学校運営に従事し、2017年より株式会社SkeletonCrewStudioに参画、プロジェクトとしてカラフル納豆開発、ダンボールプロダクトPAKI開発メンバー、ASIAN CREATIVE NETWORK、UNKNOWNASIA実行委員会、ODCC幹事・人材育成等の部会長など神戸起業操練所クリエイティブコーディネーター、様々な経験を持ち、1999年から毎年個展を開催、その他、グループ展・企画展への参加も継続的に行なっている。

[11:00-] 「無題」 UNTITLED

 「アート」について、様々な視点からの考察。若手アーティストの支援を大学の教員、現役の現代美術アーティストとして行う椿氏、大学院でデータマイニング、AI/機械学習を指導する羽室氏、そして、システムエンジニアとして情報コンラルティングを行う丸橋氏の3名がコロナ禍における「アート」の本質についてディスカッションします。コンテクストの大きな変化を迎えた現代、これからのアートの在り方、向かうべき方向性から教育、自然にいたる様々なテーマに、それぞれの知見からどのような議論が飛び出すか。ぜひご高覧ください。UNKNOWN ASIAにおけるアーティストとの向き合い方が変わります。

【登壇者】

椿 昇
京都芸術大学 教授
プロフィール
コンテンポラリー・アーティスト、京都芸術大学芸術学部美術工芸学科教授。 地域再生アートプロジェクトのディレクターも努め、瀬戸内国際芸術祭では、2013年「醤+坂手プロジェクト」、2016年「小豆島未来プロジェクト」のディレクターとして大きな経済的成功をもたらした。2017年よりAOMORI トリエンナーレディレクター。 長年にわたってアート教育にも携わり、京都芸術大学美術工芸学科の卒展をアートフェア化、内需マーケット育成のためにアルトテックを創設。2018年よりARTISTS’ FAIR KYOTOのディレクターも務め、アートを持続可能社会実現のイノベーションツールと位置づけている。

羽室行信
関西学院大学経営戦略研究科・准教授。株式会社Magne-Max Capital Management・顧問
神戸商科大学大学院経営学研究科修士課程修了。データマイニングのビジネス応用を中心として企業における情報システムの研究に従事。データマイニングソフトウェアNYSOLの開発(www.nysol.jp)、JST ERATO、JST CRESTへの参画、企業からの受託研究などを手がけている。最近の著書に『データマイニングとその応用』(朝倉書店、2008年)。
2005年、2008年および2015年に日本OR学会事例研究賞を受賞。その他2006年および2013年度データ解析コンペティション最優秀賞など受賞多数。
主な担当科目:データマイニング、統計分析学、統計学

丸橋 弘明
株式会社NYSOL・代表取締役社長。MBA(経営管理修士)
システム・エンジニアとして「情報」の本質を追求、様々な企業のシステム開発、情報コンサルティングサポートを手掛ける。
関西学院大学経営戦略研究科では、教員として、情報システムを担当。

[11:00-] 「アジアのクリエイティブの動向」 Creative Trends in Asia

谷口純弘
802メディアワークス プロデューサー
802Mediaworks / digmeout プロデューサー。1963年生まれ。京都出身。若手アーティスト発掘プロジェクト「digmeout」プロデューサー。FM802のビジュアルにアーティストを起用し、ソニー、日産、りそな銀行、ナイキなどの企業プロモーション、アートブックの発行、国内・海外での展覧会を手がけるなど「街」と「アート」と「人」をつなぎながら活動中。2011年5月アートギャラリー「DMO ARTS」をオープン。2015年よりアートフェア「UNKNOWN ASIA」を企画・主催。2018年に出版部門「digmeout press」を立ち上げ、アートブック「digmeout」の最新号を12年ぶりに刊行。

ignatius Hermawan Tanzil
Dia.Lo.Gue artspace Founder and Creative Director
Ignatius Hermawan Tanzil began his career as a graphic designer,. He established LeBoYe, a renowned graphic design office in Jakarta, Indonesia which has won numerous national and international graphic design awards. His works have also been published in many prestigious publications, such as “Type Directors Club of New York”, “Page Verlag”, “Tokyo TDC Annual Book”, “Concept Magazine”, “STEP Inside Design Magazine”, and many more.

In 2010 he grew his interest in art and other branches of design by creating DiaLoGue Artspace which allows him to make art & design initiatives. Since then he has consistently curated exhibitions and creating inclusive platforms for artists, designers, and curators. Hundreds of events and exhibitions has been held, making it one of the most productive spaces in Indonesia. Through DiaLoGue Artspace, he created numerous programs such as “EXI(S)T” residency, “Seek-a-Seek” graphic design festival and “Smart Dialogue” art market all to promote young artists and designers in Indonesia.

He co-curated Indonesia’s pavilion fo London Design Biennale in 2016, while also created an artwork “Kemang RT/RW for ICAD (Indonesia Contemporary Art and Design) exhibition; In 2017 He curated the sketch exhibitions of one of Indonesia’s most prominent cultural icon: Goenawan Mohamad and exhibited his art piece “Asal Menunjukan Usul” in ART Sampoerna, a postcard installation that depicts the colonial history of Indonesia; He produces the archive exhibition of Pramoedya Ananta Toer called “Namaku Pram”, Indonesia’s most famous literary writer, while co-curate and co-found “Bintaro Design District”, a design event that involves more than 50 Indonesia’s design studio in 2018.

SIRIMA CHAIPREECHAWIT
THE GROUND CONTROL Founder - ASIAN SPIRITUAL PLAYGROUND, Art Agency / Curator / Artist Representative / Photographer member of Street Photo Thailand / Committee of The Royal Photographic Society of Thailand
Pahparn - Sirima Chaipreechawit made her debut into the art circle as the Creative Manager of The Jam Factory where she was also the Gallery Director and the Co Founder / Editor of The Jam Factory Magazine. She is the founder of ASIAN SPIRITUAL PLAYGROUND an Art Agency which helps discover new and emerging artists to display their talent and voice their stories. Her goal is to interweave artists from different fields to engage with the public and also to open relations and opportunities with leading brands.
 She is also the Co-Founder and Co-Curate “Art Ground” festival, a well known art fair in Bangkok that started in 2016. The movement involved local and international artists. She worked with Chamni’s Eye studio, one of Bangkok’s well known commercial production studio, as a Campaign Manager, creating workshops to further the knowledge in different fields of art, film and production design. In another role that she is respected for, Sirima is also a Photographer. She is a member of Street Photo Thailand, a collective group of many talented photographers. She stands out for her Unique Black and White photography, for her, photography is a reflection of her own self; her view and her thought, at the best she could possibly express. She is a well known patron to artists and designers. Her position connected her to a lot of people which gave her a lot of experience in various types of work, with a goal to push society forward through the power of the arts.

[11:00-] UNKNOWN ASIA EXTRA 2020 ASIAN ART EXCHANGE開催中 UNKNOWN ASIA EXTRA 2020 ASIAN ART EXCHANGE is underway.

UNKNOWN ASIA EXTRA 2020 ASIAN ART EXCHANGE開催中!
こちらはリアルアートイベント。
12月20日からはオンラインで開催される「UNKNONW ASIA 2020 ONLINE」のグランプリをはじめ各賞を受賞したアーティストも追加展示予定です。
合わせてお楽しみください!

アジアのアートをめぐる、中之島のクリスマス。
「大阪からアジアへ、アジアから大阪へ」をテーマに、2015年にスタートした国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」とのコラボレーションイベントが現在開催中です。
歴代グランプリ受賞者を中心に日本、アジア各国の新鋭アーティストの作品をダイビル本館、中之島ダイビル、フェスティバルタワー、フェスティバルタワー・ウエスト、堂島クロスウォークで展示。

また、中之島ダイビルではUNKNOWN ASIAの歴代グランプリアーティストの作品を巨大フラッグにして展示。堂島クロスウォークでは光る彫刻作品を特別展示します。個性豊かなアート作品を巡りながらクリスマスの中之島をお楽しみください。

開催期間:2020年11月24日(火)- 2021年1月29 日(金)
会場:ダイビル本館、中之島ダイビル、中之島フェスティバルタワー、中之島フェスティバルタワー・ウエスト、堂島クロスウォーク

参加アーティスト:
秋元机、鹿島孝一郎、川島慶樹、木村華子、河野ルル、下村優介、秦まりの、東真里江、藤原正和、前田 彩華、Ardneks(インドネシア)、Fang Yen Wen(台湾)、Hilarius Jason Pratana(インドネシア)、Mirim Chu(韓国)、Suet-sum Lai(香港)
 
ダイビル、フェスティバルシティ、堂島クロスウォークの御食事券が当たるスタンプラリー開催!
期間:11月24日(火) - 1月29日(金)

UNKNOWN ASIA EXTRA展示会場のうち 5カ所以上のQRコードを集めよう。ダイビル本館、中之島ダイビル、中之島フェスティバルタワー、中之島フェスティバルタワー・ウエスト、堂島クロスウォーク、5会場のQRを集めてご応募いただいた中から抽選で50名様に「ダイビル」「フェスティバルシティ」「堂島クロスウォーク」で使えるお食事券(各1,000 円相当)をプレゼントします。

[主催]ダイビル株式会社、株式会社朝日ビルディング、オリックス不動産株式会社
[共催]中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会 
[後援]FM802、FM COCOLO
[企画・プロデュース]digmeout、UNKNOWN ASIA実行委員会

[12:00-] 紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE 表彰式 KIYO Bank presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE Awards ceremony

昨日行われたUNKNOWN ASIA 2020 ONLINE本年度のグランプリ、審査員賞、協賛企業賞の授賞式のアーカイブ配信です!

[13:00-] FM802 SDGs

FM802とFMCOCOLOはメディアとして
SDGsの啓発と自社の具体的取り組みについて、実践とともに広く広報いたします。
また、SDGsに取り組む企業・団体の支援もとり行い、持続可能な社会を目指します。

その活動・取り組みについては
FM802 SDGsよりご覧ください。