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橋本六久
  • [A026]

橋本六久 roku hashimoto

Japan / 日本

  • 審査員・レビュアー
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プロフィール / Profile

幼少の頃より絵に親しんでいたが、祖母の遺した言葉に誓い本格的に画道を歩む決心をする。
二十一歳の時、オーバードーズによる自殺を試みるも、未遂に終わっている。
この時、臨死体験を通じて見えた緑青の世界が、自身の作品テーマとなる。それ以降、自身を微睡画家と名乗り、日本画顔料を使用し、死の際で見た世界の色である緑青での作品展開を行っている。
使用しているのは日本画材であるが、独特の拘りを持っている。
水干絵の具でのマチエール作りに際し、絵の具を完全に砕かないことで、画面上に小粒の粒子を残し、それを削る、或いは剥がすことによって、積層状の色彩を浮かび上がらせている。敢えて、そのままにし、ザラつきを出すこともある。
また、膠の配分を非常に濃くし、垂らしこみを行った際、塗膜の縁を濃く浮かび上がる様にしている。

This world is filled with an enormous invisible force.
A near-death experience due to an overdose of pills made me think in this way.

During treatment, I dropped in a shrine and when I put my palms together and prayed, I felt the wind blowing through inside my body.
The wind was greenblue.

Since then, I have been painting using a single colour trying to express the quiet and solemn feeling like that wind.

I use Japanese painting materials, mainly dyed mud pigments and not natural mineral pigments.
Also, I use quite a lot of glue to present my original matier.

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オンライン滞在時間(予定)
日(夕方頃に時間があれば)
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