紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE
オクノブユキ
  • [A103]

オクノブユキ Nobuyuki Oku

Japan / 日本

  • レビュアー賞
    Reviewer Awards
    2
  • 審査員・レビュアー
    レコメンド

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プロフィール / Profile

こんにちは。クリエイターの オクノブユキ です。
昨年に続き2回目の出展です。

このブースでは、ドローイング作品を詳細に表したmovieや、
作品のベースとなるモードクロッキーを描いているノーカットmovieなど、
作品の制作過程をご覧いただけます。
それと、展覧会の様子や実店舗販売先の紹介movieもご用意しました。

お気軽に「Chat」や「Video call」をしてください。

また、Online開催のUNKNOWNASIAならではのスペシャルイベント!として、無料で
モードな“ポートレートスケッチ”をOnlineでお描きいたします!モニターの向こうでモデルしてくださいね〜。
詳しくは⬆️のOnline portrait eventページ(No.8)をご覧いただき、Video callからJoin roomへお進み下さい。
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About the work  
モデルを見て描いたクロッキーをベースに大きなドローイング作品を制作しています。
クロッキーを描き続けていて、いつも楽しく思うことは、頭で考えるより、目で見たものが手に直結して描きだされた線が、真っ白な画面に踊り出す様子です。その表出ともいえる描写を大きくしてみたい欲求が高まり、一層深く掘り下げ、整理 ・ 強調して描くことに取り組んだのが “Lines The Line a Line” の作品群です。現場でのクロッキーからアトリエでのドローイング制作に変わることで、変化させざるを得なかった描く所作そのものの身体性や、より線の純化を求めた探究からは、多くのものを得ることができました。そして、さらに美しい線を描きたいとういう気持ちが高まっています。

Profile
“デザインと写真とドローイングは自分の中では繋がり合っていて、その中から滲み出るような表現が出来ればいいと思う。”
17歳の時に工業デザイナーという職種を知り、後に夢は叶いプロダクトデザイナーになりました。もともと絵を描くことが好きで、そしてオートバイやオーディオ、家電製品などのプロダクトが好きでしたので天職だと思ったのです。その後もデザインの仕事と両立しながら絵を描いていましたが、あるきっかけで写真の世界にどっぷり浸かることとなりました。しかし写真を10年ぐらい続けたとき壁にぶち当たり、その時、別の世界を見てみる必要があると感じファッションイラストレーションの世界に飛び込みました。それから10数年が経ち、今はファッションイラストレーションというよりもモデルの動きを捉えることを主眼としたドローイング作品に変化してきています。
2013年 Masa Mode Academy of Art 卒業。クリエイター。奈良市在住。OKUʼs ATELIER主宰。

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CREATIVE WORKS - Product Design
家電製品、情報端末機器、ハウスウェア、スポーツ用品やカーデザインなど様々なプロダクトデザインを経験させていただきました。現在はプロフェッショナル分析機器、インテリアグッズ、スマートディバイス周辺機器などのデザインを手掛けています。GOOD DESIGN賞やオフィスファニチャー、オーディオなどのデザインコンペティションで賞を頂いています。

CREATIVE WORKS - Photograph
写真展:2002年 「find and replace」( 個展、新宿ニコンサロン) 2003年「find and replace 2 」(個展、銀座ニコンサロン)2006年 AURA(個展、銀座ニコンサロン) 2006年 AURAアンコール展(個展、大阪ニコンサロン)2010年 「Depth mode」(個展、愛知Ban Photo Gallery) 2015年 愛知 Ban Photo web Gallery にて「masquerade」発表。 2016年 愛知 Ban Photo web Gallery にて「vermilion」発表。
グループ展 2005 年 大阪 Gallery Nadar にて 須田一政塾第 4 期修了グループ展 「カクレガ」 出展。 2009 年 水道橋 コダックフォトサロンにて グループ展 「DRUG 写真展」 出展。写真誌:モノクロ写真誌「Natural Glow」写真誌「 DRUG 」アサヒカメラ「 Portfolio 」など掲載。2015年 同志社女子大学 上田ゼミ Girls media bandの活動撮影 (京都・奈良・東京)。2020年 STUDIO DIFFUSE MAKE+ にて写真展 “Images The Image an Image” 開催。

CREATIVE WORKS - Drawing
1995年イラストレーションソフトSHARP Illust gallery・World City シリーズ、モダン和風シリーズ のイラストレーション制作。2010、2011、2013年 Masa Mode Academy of Art ART COLLECTION Prize for Popularity 。2013年〜 DMO ARTS にて“ My first arts ” ドローイング展示販売。2013年 、2014年、2015年、2019年DMO ARTS にて「モードクロッキーライブイベント」開催。 2014年 阪急うめだ本店10階 DMO ARTS アートウォールにてドローイング展 “HARMONIE Mode Drawing Exhibition” 開催。2014年FM802のアートプロジェクト「digmeout」の2015年版カレンダーアートワーク制作。2015年 大阪マラソン2015「なないろチャリティTシャツ」のアートワーク制作。2016年 ATC輸入住宅促進センター(IHPC)「まちデコール 2016」協賛イベント「モードクロッキーライブイベント」開催。2018年GUNZEタイツ&レギンス “ Tuche ” のパッケージビジュアルドローイング制作。2019年 STUDIO DIFFUSE MAKE+ にてドローイング展 “Lines The Line a Line” 開催。2019年 飛行船スタイルギャラリーにてグループ展“暮らしのカタチやうやう展(YOYO ten)”参加。2020年 あべのandにてドローイング展 “Lines The Line a Line・Dancer” 開催。2019年 「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」出展。2020年 あべのand 松三製作所にてドローイング展 “Lines The Line a Line・Dancer” 開催。2020年 「Time/Line」4人展・・ ART Lab OMM / PLANT(天満橋 OMMビル)2020年〜京都フィルハーモニー 定期公演パンフレットのアートワーク制作。

CREATIVE WORKS - Direction
2015年〜 「カテリーナバレリーナドローイングクラブ」プロデュース。四天王寺わつか市、八尾西武百貨店、近鉄百貨店ハルカス、IHPC、高島屋大阪店などでポートレートイベント開催。2015年〜 カルチャーハウス香里ヶ丘 モードクロッキー講座 講師。2017年〜 「MODE CROQUIS ONE DAY EVENT」を定期的に開催。(飛行船スタイルギャラリー)

About the work
I am making a big drawing work based on the croquis drawn by looking at the model.
What I always enjoy when I continue to draw croquis is that the lines drawn by directly connecting what I see with my eyes to my hands start to dance on a white screen, rather than thinking with my head. The desire to enlarge the depiction, which can be said to be the expression, increased, and the works of “Lines The Line a Line” worked to dig deeper, organize and emphasize the drawing. By changing from croquis in the field to drawing production in the atelier, I was able to gain a lot from the physicality of the drawing itself that had to be changed and the quest for purification of stranded lines. It was. And there is a growing desire to draw even more beautiful lines.